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2018年 08月 01日

【速報 partⅢ!】

『第7回 大・文化祭』


は前回に引き続き、 「事前入金予約制」 とさせて頂きます。

具体的には、まず、


8月22日(水) 

以降に

070-1469-9381 

にお電話いただき、「お名前」、「昼・夜・通し」の別と「ご予約人数」をお知らせいただくと、【仮予約】となります。

受付時間11001900


その際、オペレーターより 「大・文化祭 実行委員会」 の 口座番号 をお知らせいたします。
そちらの口座に、指定の期日までにご入金手続きを頂くと 【予約成立】 となります。


ご入金を確認後、速やか(48時間以内)に当欄 「VOICE」 にて、ご入金者様と「昼・夜・通し」の別、ご予約人数、及び 【予約番号】 を掲載させていただきます。

(予約番号はお申し込み順の「通し番号」になっております。この番号をもとに当日のお座席の指定をさせていただきます)

当日、お越しいただいた際に受付にてお座席確認の上、 【領収書】 をお手渡しいたします。




【ご注意】


○公演当日の10日前、 9月28日午前0時(27日中) までにご入金が確認できない場合は、「予約不成立」となり、「当日料金扱い」となります。

(この場合、必ずしも入場を保証するものではありません)

○ご入金後、公演当日の3日前、 10月3日午前0時(2日午後12時) を過ぎた時点での自己都合によるキャンセル、ご返金には対応できませんのでご注意ください。

(この場合、ご希望の方には、後日【領収書】を郵送いたします。オペレーターにご確認ください)


また期日内キャンセルの場合は【解約手数料(料金の10%) + 振込手数料】がかかります。


○万が一、「大・文化祭」側の都合により当日の公演が不可能となった場合は、速やかに返金させていただくことをお約束いたします。

(この場合、返金の振込手数料は「大・文化祭」側が負担させていただきます)

○当日は、料金とは別に「昼・夜」1公演につき各1ドリンクのオーダー(現金精算)が必要となります。


● 「大・文化祭」 のための「専用口座」を開設いたしております。

 「ゆうちょ銀行口座」 となっておりますので、郵貯の通帳をお持ちの方であれば、全国どこからでも郵便局のATMで、月3回までの入金が無料で行えますので、是非ご利用ください。

●なおインターネット上のサービス 「ゆうちょダイレクト」 にお申込みされると、パソコン・スマートフォンにて土・日・祝日、深夜・早朝にかかわらず、いつでも則入金が可能です。(申し込み無料)

大変便利なので、アドレスを貼っておきます。(ゆうちょの宣伝ではありません)
https://www.jp-bank.japanpost.jp/direct/pc/what/dr_pc_wh_index.html


●ゆうちょ銀行以外からのご入金の際の手数料については、申し訳ございませんがご予約者様のご負担とさせていただきます。

●ご予約者様のお名前と入金元のご口座の名義が異なる場合は、必ずオペレーターにご確認ください。




◎◎◎

今回からの【変更】ですが、
従来はご入金時点でお掛け頂いた電話番号に折り返し事務局から確認のお電話を差し上げておりましたが、お出になられない方も多く、電話回線が混雑してお申し込みができない等のご指摘をいただきましたので、今回からこの欄 「VOICE」 に、ご入金いただいた方のご芳名(カタカナ表記・苗字のみ)を掲載させて頂きますので、それにてご確認くださいますようお願いいたします。

●なお、プライバシーを考慮し、お申し込み時に掲載可能な 「ニックネーム」等 のご使用をお尋ねいたしますので、ご希望の方は予めご用意いただき、ご芳名と共にお知らせください。

●申し訳ございませんが、申し込みされる方の便宜を優先する関係上、ご入金の確認に関するお電話はお受けできませんので、予めご了承ください。





・・・ と、何でこんな面倒くさいことをするか、というと、実は過去の第5回「大・文化祭」までには、非常に悩ましい、頭の痛い問題があったのです。

それはぶっちゃけていうと「予約したのに来ない人」が、毎回必ず数名いらっしゃった、という問題です。

ご存じのように、「大・文化祭」は私・中西個人が企画し、全責任を負い、多数の方の賛同とご協力を頂いてやらせていただいております。

従って極力、ご覧いただきやすい参加料金設定とし、可能な限り多くの方にご参加いただくことをモットーとしています。

ところが、予約が入ったまま当日にいらっしゃらない方が出ると、その分予算総額が減り、料金価格を維持することが難しくなるばかりか、当日に予約なくいらっしゃった方に対して「席が空いているにもかかわらず」お断りを入れなければならない、という笑えない事態になってしまいます。(過去実際にありました)

会場の「GINZA SOLA」さんは、あまり大きなお店ではないため、こうしたことはできる限りなくしたい、と考えました。

以上のような事情で、今回も「事前入金予約」という形にさせていただくことになりました。

お手数とは存じますが、何とぞご理解を頂けますよう、よろしくお願いいたします。


    
    平成三十年 暑中の候   中西保志 拝











































































































 
















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# by simplex-YN | 2018-08-01 16:37
2018年 07月 26日

【速報 part 2!】


お待たせいたしました。


『第7回 大・文化祭 ~歌う世間は鬼だらけ~
の、概要についてお知らせいたします!


【開催日】

2018年10月6日(土)


【会場】

GINZA SOLA

(http://ginza-sola.com/)
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JR 有楽町駅京橋口より徒歩3分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅4番出口すぐ
(1F いしかわ百万石物語)



【公演予定】

第一部 14:00 open 15:00 start

第二部 17:30 open 18:30 start


【参加料金】

※ 一部・二部 各¥7,000-(+1ドリンクオーダー)

※ 通し予約 ¥13,000-(+各1ドリンクオーダー)

※ 当日券(空席ある場合のみ) 各¥7,500-(+1ドリンクオーダー)




【出演】
       
       中西保志 (Vo・総合Mc)
       
       奥山勝 (Pf・バンドマスター)
       
       平岡遊一郎 (G)
       
       石川智 (Perc)

第一部ゲスト  

   高橋孝 (Vo・津軽三味線)

第二部ゲスト

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※※予約方法その他については、

【速報 part 3!】  

にてお知らせいたします。


このクソ暑い夏を元気で乗り切って10月6日、GINZA SOLAでお会いしましょう!

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# by simplex-YN | 2018-07-26 13:20
2018年 07月 18日

【速報!】

お待たせいたしました!

『第7回 大・文化祭』の開催をここに宣言いたします!


さて今回のタイトルは・・・




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略称「歌・鬼」

でございます!




詳細は近日中に発表いたします。

待たれよしばし!


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# by simplex-YN | 2018-07-18 17:55
2018年 07月 14日

【このたびの西日本豪雨災害につきまして】

いまだに安否不明の方が多くおられる現状で、どのように申し上げて良いか、正直困惑しております。

ともかくも、一人でも多くの方の救出と一日も早い現状の回復、そして二度とこのような「人災」が起こらぬよう、行政当局の積極的な予防災害対策、治水・流通インフラ投資の強化を強く求めることはもちろん、日本に暮らす者として、いついかなる形で災害が襲い来るかもしれない、という覚悟と、互助の精神を持って大切な人、ものを守り抜く、という強い決意を新たにしなければならないことを痛感しております。


謹んで、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。


平成三十年七月一四日   中西保志


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# by simplex-YN | 2018-07-14 15:01
2018年 07月 06日

【あの日】

僕はその朝、東京メトロ・丸の内線に乗っていた。

銀座方面から赤坂見附に向かう地下鉄だった。
当時、専属契約していたレコード会社に立ち寄った後、半蔵門にあるFMラジオ局で、担当していた番組の収録の予定があったのだ。
番組はゲストとの対談形式で、その日は特に、自分が「是非この人を」とリクエストをお願いしていた、特撮の円谷プロダクションの社長(当時)の、円谷 皐(つぶらや のぼる)氏がゲストだったため、胸躍らせて駅に向かったのを思えている。

3月も第4週目に入り、ほとんどの学校は終業式・卒業式を終え、車内に学生の姿はあまり見られなかった。
もっとも「自由業の特権」で、それは通勤通学時間のピークを外れて、9時半をいくらかまわっていたと記憶している。
電車が、赤坂見附の2つ手前の「霞ヶ関駅」にさしかかった。
いつもなら電車は速度を徐々に落とし、降りる乗客がドアの付近にたまるタイミングだったのだが、その日に限ってスピードは落ちず、代わりに車掌の

「この電車は、霞ヶ関駅を通過いたします」

という、幾分緊張したようなアナウンスが車内に流れ、そのまま駅を通過してしまったのだった。


僕は、そのとき何かしらピーンと来るものがあった。
「ははぁ、また爆弾騒ぎでもあったかな?」

その前年ごろから、何やら物騒な事件や異臭騒ぎが関東地方を中心に頻発し、また年の初めには6千人以上の犠牲者を出した「阪神・淡路大震災」が起こったりと、世の中は「ポストバブル」の不景気と、そのあとにひたひたと迫ってくる「デフレ」の影を感じながら、穏やかならぬ日々だったのだ。

赤坂見付駅からレコード会社に向かうと、いつもは明るい雰囲気のオフィスが騒然としていて、
「何?どうしたの」と尋ねると、
「何だテレビ見てないのか。テロだよテロ!」
と明らかに興奮した声が返ってきた。

慌てて窓際の、つけっぱなしのテレビを見ると、たった今自分が通過してきた「霞が関駅」を含むいくつかの駅構内や電車の中で「毒ガスと思われる物質」が撒かれ、駅職員を含む数十人が意識不明となり、数千人が呼吸困難や目、のどの痛みを訴えて順次病院に搬送されている、ということだった。

たった今、通過したばかりの駅で・・・


その時、はじめてゾォ~っとした悪寒とともに、恐ろしい事態が起こっていることを実感しました。
とはいえ、たいせつな番組の収録が迫っていたので、大事を取ってタクシーを呼んでもらい半蔵門に向かいました。

放送局とはいっても、中波(AM)やテレビ局とは違ってFM局というのは報道フロア以外は番組収録が主なので、局内はいつもと全く変わらない、静かーなままでした。
当たり前といえば当たり前なんでしょうが、そのギャップというか、コントラストの奇妙さが今でも残っています。

後に「地下鉄サリン事件」と呼ばれることになる、1995年3月20日午前中の、一つの風景です。


あの日、僕がちょっと気まぐれを起こして、ほんの1時間ばかり早めの電車に乗っていたら、恐らくは今こうしてこの駄文をのん気に書いてはいられなかったことでしょう。

以前、この事件の「被害者」の方と仕事をしたことがあります。
事件後10年を経過してなお、心身の重い後遺症に悩んでおられる様子でした。

その方と自分を分けたもの、それはまったくの「偶然」でしかなかったのです。


人生とは、本当に何が起こるかわかりません。

今朝からのニュースを見て、改めてあの恐ろしい事件によって命を奪われた方々、あるいはその肉体・精神に深い傷を負われた方々、その影響によって人生が変わってしまった方々を思うとき、「23年余り」という時間はあまりに長く、それでいてこれはあの方々にとって何の「終わり」でもない、延々と続く「現実」のひとコマに過ぎないのかもしれないと、深く、暗いため息がこみ上げてきました。


今あらためて、犠牲となられた13名の方のご冥福をお祈りし、すべての被害者の方々の平癒を祈って黙祷を捧げます。


平成30年7月6日  中西保志



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# by simplex-YN | 2018-07-06 23:51